The things are going just great, my friend

ビジネス・経営とは何でしょうか?
経済とは、誰かの為になる行いをすることです。
それが利益となり、ビジネスの循環が生まれます。

この奥深いビジネスについてご説明していきます!

ドラッガーが残した名言から学ぶビジネスの定義

マネージメントで有名な「ピーター・ドラッガー」が残した名言の中に、ビジネスは利益を残すことではないという言葉があります。
事業の目的は、利益の追求ではなく、顧客の創造である。
この顧客の創造とは何を意味しているのかをもう少し細かく説明していきます。

顧客を生み出せば利益が生まれる

ビジネスをするうえで、「利益」がないと何も始まりません。
利益を生むには、顧客が必要です。顧客が増えていくことで利益が拡大していきます。

上手くいくビジネスは、たくさんの消費者にサービスを訴えかけても購入されないと利益が生まれません。
消費者側から「これ買いたい!」と思わせる、消費者目線でサービスを考えて売り出していかなければ「顧客の創造につながりません」。

利益の追求は損失を生む

目先の売り上げだけを考えたビジネスはあっというまに破綻します。
利益を追いかけると、ズルしたり、本当に顧客にとって良いものを提供できなくなります。
利益の追求は「不正や詐欺まがい」な行為につながりかねません。だからこそ、顧客の創造を意識した戦略が必要です。

例えば、三菱自動車でリコールが発生した際、三菱自動車は燃費が良いと見せるように細工してしまったのです。
このリコールをするにあたって、多額な資金がかかるだけでなく、信用も失い大損失になります。

ビジネスは難しいようで実にシンプル

ビジネスはただ儲けることばかりを考えるとうまくいきません。後でしっぺ返しが必ず来ます。
いかにお客様に喜んでもらえるか?ただそれだけなのです。
そして、考えているだけでは何も生まれません。
「行動」あるのみです。

成功している人はみんな努力家

人は成功している人に対して「あの人は特別だから」「あの人は天才だから」と自分にはできないことだと感じてあきらめてしまうのです。
しかし、成功している人の共通点は努力の数が尋常ではないのです。
何度も失敗し、行動しながら修正を繰り返して、継続した先に成功が待っていたというだけです。

みんな口をそろえて言うのは「努力して打ち込んでいたら、気付いたらお金がふえていた」と言います。
「お金は後からついてきていた。」とよく言いますが、お金のことを気にする暇もなく「行動」しまくっていたということですよね。

万人は愚痴を言って何もしない。
愚痴を言う暇があったら何かアクションを起こせ!

そういう成功者は多いですが、本当にその通りです。

会社では「まだまだこんな偉そうなこと言える立場じゃない」そう思うなら、行動して成績を出すなりしてみなきゃなりません。
いずれ独立したいと考えている方なら、まず今いる環境で結果を残してみましょう。
そうすると自信も自然とついて、周りの反応や、すべてが変わっていくでしょう。

ビジネスは、利益を作ることではなく、世の中の為になることをするということです。
それが結果、利益になる。
お客さまを喜ばせた量が利益になるのです。

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