タオルアドバイザーのタオルマニアです。
かなり冷え込んできましたね〜。
寒いのは本当に苦手で困ります。
お布団が好き過ぎて毎朝離れがたいのが辛いです。(泣)

熨斗って様々な種類がありますよね。

「粗品」をお渡しする際に、時と場合によって熨斗の言葉を変えます。
「粗品」はオールマイティーに使えそうですが、なんでも粗品にしてしまうのはNGです。

今回は、適切なシーンで渡せるように、「粗品」以外の粗品に似た言葉たちをご紹介していきます!

大切なご挨拶の時には「粗品」で大丈夫?

「ビジネスにおいてご挨拶の表書きは「粗品」で大丈夫なのか??」
というご質問です。

「粗品」という言葉の意味からすると、「粗末なもの」という謙った意味があります。

ご挨拶の場合は、粗品よりも「ご挨拶」や「松の葉」がふさわしいです。

ちょっとした贈り物の場合は、「粗葉」「こころばかり」「御伺い」などを使うのが一般的です。

粗品に似た表現で「志」や「寸志」というものがあります。

では「志」と「寸志」の違いをご説明しましょう!

志を使う場合

『志』を使うときは、お悔やみごとなどの弔事に使われます。
例えば、お香典返しの際に『志』と書かれた熨斗でお包みします。

宗派関係なく使われ、仏事でのお返しに使われます。
志は、その当日中に渡されるのがマナーです。

寸志を使う場合

『寸志』を使う場合は、粗品と同じく「つまらないもの」と謙った意味を持ちます。
また、「寸志」を「心付け」とも言います。

寸志を使う場合は、目上の人が目下に向けて品物や金銭を送るものです。
ちょっとした手当ては「寸志」「心付け」として支払われます。
また、歓迎会や宴会の席で、目上の人が幹事役の人に「何かの足しにしてね!」と渡したりする時にも「寸志」と書かれた封筒で渡されることもあります。
そんな上司最高ですね〜!

結婚パーティーやお葬式などでもお手伝いに来てくれた方へのお礼にも「寸志」を渡すことがあります。
この場合は、お祝いにもお悔やみごとにも使われますが「お手伝いに来た方のみ」なのでご注意を!

間違っても、部下が上司に「寸志」を渡すことはありません。
無礼に当たるので注意しましょう。

スマートに使いこなそう!

『粗品』『志』『寸志(心付け)』の違いは分かりましたか?

お葬式やお通夜では「志」ありがとうの気持ちやお礼、「頑張ってね!」を伝えるときは「寸志」や「心付け」と覚えると良いかもしれません。

シーンによって使われる言葉が違うので、事前に覚えておくととっさの時に恥を書くことがありません!

特に立場上、どの言葉が適切なのかは社会に出てから学ぶので、馴染みがない方も多いかもしれません。

こういったマナーは日本人の古き良き文化でもあるので、きちんと礼儀を理解し継承していきたいものです。

何かお礼をしたい時、気持ちを伝えたいときなど、上手にこれらを使いこないしていきましょう!


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