タオルアドバイザーのタオルマニアです。

粗品を贈ったり、贈られたりで、贈り物のやり取りだけではなく、言葉も交わすのが「ビジネス」です。

普段話している言葉と、まったく違った言葉遣いをしなくてはならないので、言葉には気をつけておかないとなりません。

今回は、敬語とフランクな言葉遣いとの違いや使い方をお伝えしたいと思います。

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<ビジネス>お礼メールの例文

お礼文章の作り方~敬語の使い方~

相手へ贈り物を贈るときの謙遜の言葉で、お茶のことを「粗茶」、お菓子のことを「粗菓」、お酒のことを「粗酒」といいます。

贈り物を贈るときに使うフレーズ

  • ささやかながら、○○をお送りいたしました。
  • 「大したものではないですが、お祝いさせてください」

  • 粗末な品ですが、ご就職祝いおしるしまでにお送り申し上げます。*「粗末なもの」という表現は最近ではタブーとされているので使わない方がベターです。
  • 「ささやかですが、気に入っていただけると嬉しいです。」

  • ささやかですが、お祝いの品をお送りいたします。お気に召していただければ幸甚です。
  • 「ほんのきもちですが、受け取ってください!」

  • 心ばかりのお祝いの品をお送りいたしましたので、ご笑納くださいますようお願い申し上げます。
  • 「お祝いの気持ちを込めて、本の気持ちですけどプレゼントを贈ります」

  • お祝いの気持ちを込めまして、心ばかりの品を拝贈させていただきました。
  • 「気に入っていただけたら嬉しいです」

  • お気に召していただければ、幸甚に存じます。
  • 贈り物をいただいたときに使うフレーズ

    「食べました」

  • 賞味させていただきました。
  • 「素敵なものをもらいました~」

  • 大変結構なお品を頂きまして(頂戴しまして)、誠にありがとうございました。
  • 心ばかりの意味

    「心ばかりの〜」というフレーズがよく出てきますが、「心許り」とかきます。
    この許りは、「だけ」「のみ」という意味です。

    心(気持ち)のみ込めた品という意味です。

    ほんの気持ちですがと同じ意味です。

    相手へのねぎらいの言葉

    相手がどんな立場の方であってもねぎらいの言葉は入れます。

    「どうぞご自愛くださいませ。」が定番の言葉がけですが、ほかにも様々なシチュエーションに合わせて言葉を変えていくと良いでしょう。

    <その他の表現>

  • 益々のご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げます。
  • ご自愛のほどお祈り申し上げます。
  • いつもご心配をいただき、ありがとうございます。
  • ご健康をお祈り申し上げます。
  • <相手の容態を心配するとき>

  • しばらくご無沙汰してますが、お変わりございませんか。
  • 十分にご療養ください。
  • 一日も早いご回復を、心よりお祈り申し上げます。
  • 陰ながら案じておりました。
  • 取り急ぎ、お見舞いまで。
  • <季節に合わせて>

  • 季節の変わり目ですから、どうか風邪など召しませぬよう。くれぐれもお体にご留意くださいませ。
  • 天候不順の折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
  • 寒さの折、どうかお身体を大切になさってください。
  • まずは書中をもってお見舞い申し上げます。
  • 丁寧な言葉遣いと相手への労いの気持ちが伝わるように心がけて文章を作るようにしましょう。
    頂き物のお礼のお返事もなるべくその日のうちに贈るのが鉄則!
    遅れる場合はメールで取り急ぎ報告を。

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    今回も最後までお読みいただいてありがとうございます^^
    次回もお楽しみに〜⭐︎