タオルアドバイザーのタオルマニアです。

今回は、エステ店、介護施設、宿泊施設、美容院、接骨院、リラクゼーションサロン、温泉施設などでよく使われる業務タオルについてご紹介します!

業務用フェイスタオル の選び方

タオルは薄いものから厚いものがあります。
一般的に薄いものが値段7が安く、厚いものが高くなります。

ただし、薄いからと言ってダメとか、厚いから良いタオルというわけではありません。

タオルを用途に応じて選んで使い分けるのがポイント。
タオルの用途を考えると使い方は大きく分けて2パターンあります。

ドライユース(乾いた使い方)

濡れた髪の毛や体を拭きとるのに使うものは、吸水性が求められます。
従って厚手のタオルの方が吸水力があるので最適だといえます。

(例)バスタオル・フェイスタオル・ウォッシュタオル・タオルケット

ウェットユース(濡れた使い方)

お湯などに付けて使われるタイプのタオルのことです。
代表的なのは、おしぼりです。
その他にも温泉施設などで使われる薄手のフェイスタオルは体を洗ったりすするのにつかわれます。
お風呂に上がった後、そのまま身体を拭いて、髪の毛を乾かしながらタオルも乾かして使うという方もいます。

用途に適した使い方をすれば使いやすい

例えば、温泉の中で使うのにゴージャスなホテルのタオルだったらどうでしょう?
厚みがあって肌触りなどはいいですが、搾りにくく、泡立ちにくく体を洗うのにはあまり適していません。
薄いタオルだと絞りやすいのでお風呂の中で色んな使い方ができます。

反対に、身体を拭いたりするのに薄いタオルだと洗濯するのに早く乾きますが使い心地は厚手の方が心地よいはずです。

このように、どこで何に使うかを考えると最適なタオルが見えてきます。

タオルの単位

タオルを表す単位は、「匁」(もんめ)と言います。
1匁は、「3.75g」です。
500円玉と同じ重さになります。

タオルの場合、サイズが同じでも重量が違えば厚みが全然違うタオルになります。
この匁を理解しているとタオル選びに困ることはありません。

200匁は一般的なタオルの厚みなのですが、200匁は62.5gとなります。
200匁の厚みならどんな業種にも対応できるので、高級店でつかうようなものでない限りは対応できるでしょう。

タオルの厚みには好みもありますので、こちらは一般的な一覧ですのでご参考まで。

<関連記事>
タオルの匁(もんめ)を理解し、最適なタオルを選ぼう!

粗品タオルにもいろいろサイズや厚みがあるので、少しでも厚みのあるものを渡したいなら数字が大きいものを選ぶとよいでしょう。
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粗品タオル不要の人から粗品タオルをわざわざ買う人たち

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いかがでしたか?
タオルに単位があるなんて私も知りませんでしたが、この単位を知るだけで通販でのタオル購入も思った通りの厚みのタオルを手に入れることができるようになったので良かったです♪笑

では次回もお楽しみに!!