タオルアドバイザーのタオルマニアです。

マイホームが「夢」!という方は少なくなってきたとはいえ、自分の家があると落ち着きますよね♪
最近では中古物件をリノベーションしておしゃれにして住むスタイルも流行っていますよね♪

新築のお家を建てる際やリノベーション、リフォームする際に、工事前からご近所づきあいができると◎。
これから長く住むならやっておいた方が賢明です。

新しくお家を建てる予定やリノベする予定があるなら、ご近所周りのあいさつはなるべく早めに済ませておきましょう♪

新築のお家を建てる方が抑えておくべきこと

お家の工事は、嫌でも音が出てしまいます。
音だけではなく、多少はチリやほこりなども出ます。
現場で頑張ってくれる職人さんたちは最善の配慮はしてくださいますが、「挨拶は別物」。
大きな買い物をするわけですから、重要視すべき点ですよね。
ご挨拶するのとしないのとでは今後の関係性が変わっていくので初めは念入りにしておきましょう♪

ご挨拶の基本

新築・増築、リフォーム工事をするにも「ご挨拶」しておくだけで、今後の関係がさらに良くなります。
最近では挨拶はしない人も多い中、挨拶をすると「今時めずらしいわね~」なんて言われながらも好印象を受ける方の方が多いです。

挨拶するなら「向こう三軒両隣」までが基本。
昔からよく使われている言葉です。

画像のように、お迎えと裏の両隣で計8軒のことを指します。
道で隔たりがあっても関係ありません。

集合住宅の場合は条件が異なりますが、基本はこの向こう三軒両隣をベースに考えて回っていくとよいでしょう。

最低限でもご迷惑が必然的に出てしまうので、軽くでも顔をみての挨拶は必要不可欠です!

工事のお知らせについて


併せてこのようなお手紙も添えるとなお良し。
責任者の名前や連絡先、工事の日程、工事のお休みなど必要事項を提示しておきましょう。
何かあったときに、「誰にどこに」言えばいいかわかっているとストレスも減ります。
決してたらい回しになるようなことがないようにしておきましょう。

挨拶に粗品は必要か?

あいさつ回りに「粗品をもっていくべきかどうか」も悩みどころです。
持っていくかどうかは、どちらでもOKですが持っていった方が無難。
小ぶりの石鹸やスポンジ、洗剤などでもいいですし、一般的な粗品タオルもオススメです。
大層な粗品ではなくても構いませんが持っていった方がご自身の気も楽なところはあるのではないでしょうか。

持っていくときは、工事する業者の責任者と一緒に行くのもオススメ。
何ああったときはこの責任者に言えばいいというのがわかるようにしてあげると安心を与えられます。
ご挨拶周りを一緒に行ってくれる業者なのか見積もりの際に聞くのもいいでしょう。

のしは必要か?

熨斗はあってもなくても良いみたいです。
うちにきた工事のご挨拶では熨斗はありませんでした。
何よりも「気持ち」が大切ですからね。
「申し訳ないのでほんの気持ちですが…」という姿勢があれば、近隣の方にもご理解いただきやすいので、それを形にしたものが粗品になります。

熨斗がないとしっくりこないと感じるなら付けてもらいましょう。
「粗品」の熨斗なら、スーパーのサビスカウンターでも用意があるので、洗剤類やスポンジでもつけてもらうことが可能です。

こんな可愛い柄の熨斗の粗品タオルもありますよ^^

いかがでしたか?
新築、増築、リフォーム問わず、近隣には「ご挨拶」した方がよさそうですね^^
粗品もあまり考えずに気軽に渡せるもの、もらえるものは何かもらう立場になって考えてみるといいでしょう♪

<関連記事>
工事の挨拶回りでトラブルリスクを下げる粗品タオルの活用方法

粗品タオル不要の人から粗品タオルをわざわざ買う人たち

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!!
次回もお楽しみに~★