タオルアドバイザーのタオルマニアです。
台風は大丈夫でしたか?
台風が来た日、作り置きしていたカレーを食べようとしてら腐っていました。。。
夏が過ぎたので大丈夫かと思っていたのですが、冷蔵庫に保管していないとダメですね><

タオルを使っていると「ピンク色」に変化した経験はありませんか?
ピンク色に変化してしまう原因と対策を今回ご紹介していきます!

タオルがピンク色になってしまう原因とは?

タオルがピンク色になってしまう原因は大きく分けて2つあります。

1つは、色移り。
そして、雑菌の繁殖の2つです。

色移りしてしまうのはなぜ?

海外からの輸入商品は色移りしやすい生地が多かったりします。
濃いピンクや赤っぽい生地から染料が溶けて白物に移ってしまうので、色物と白物は分けて選択するのが賢明です。

雑菌の繁殖

濡れた状態で長時間放置し過ぎていると、必ず雑菌が繁殖します。
皮脂汚れと湿気で繁殖しピンク色に変化するのは「赤カビ」と言われるものです。
タオルがピンク色になるだけではなく、嫌な匂いもしてしまうので注意が必要です。

ピンク色に変化したタオルを元に戻す方法

ピンク色に変化したタオルは、色移りであっても、雑菌が原因であっても元に戻すことが可能です!

その方法をいくつかご紹介しましょう。

用意するもの

  • 酸素系または塩素系の漂白剤
  • 洗面器やバケツなどの容器
  • 方法

    ・バケツや洗面器、(洗面所のシンクでもOK)にタオルを入れて熱湯と水を合わせて50度ほどにしたものを注ぎます。
    ・漂白剤を入れて、タオルを浸し2〜6時間つけ置きする。
    ・そして洗濯すればOK!!

    オススメは、『酸素系漂白剤』タオルを痛めることなく、しっかり除菌、漂白してくれます。

    熱めのお湯に長時間のつけ置きで、ほとんどのものが除菌と漂白できます。

    完全に落ちなかった場合

    完全にピンクが白にならなかった場合は、塩素系漂白剤や、煮洗いすると落ちる可能性が上がります。

    塩素系漂白剤での方法
    塩素系はキツめなので、入れすぎるとタオル生地が溶けて破れてしまう恐れがあるので分量は気をつけて。
    水1リットルに対し、キャップ半分ほど入れるのが「目安」です。
    30分ほどつけ置きして洗濯しましょう。

    煮洗い方法
    鍋で煮沸しながら洗う方法は、酸素系漂白剤を使用して10分ほど煮るだけです!
    煮た後は、普通に洗濯機で洗濯したらOKです♪

    タオルがピンク色にならないようにする為には?

    色分けして洗濯する
    洗濯の量が少ないとめんどくさいですが、漂白する手間を考えたら初めから分けて洗濯している方が良いでしょう。
    何度も漂白したりすると繊維が痛んでガシガシのタオルになってしまうのでなるべく変色しないように注意しましょう。

    長時間放置しない、こまめに洗う
    スポーツ後などに使ったタオルを洗濯し忘れたりすると匂いが悲惨なことになりますよね。
    タオルは、一度でも使ったら雑菌が繁殖すると考えても良いです。
    少ししか使っていないからと言って長時間、数日同じタオルを使わないようにしましょう。
    目に見えないですが、じわじわ菌が繁殖しています。

    洗濯槽の掃除もこまめに
    これら2つのことを意識していても、ピンク色になった場合は洗濯槽に汚れやカビが溜まっているのかもしれません。
    洗濯槽から雑菌を排除しなければ元も子もありません!!
    洗濯槽用ハイターもありますが、重曹やクエン酸での洗浄もオススメ。
    また、洗濯マグちゃんで使われている「マグネシウム粒」を使った洗濯を日頃から行うと自然と洗濯槽やホースまで綺麗になります。

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